2015 February
公益財団法人 日本ユニセフ協会
Donated ¥222,240

2015_february01

エボラ出血熱緊急募金へのご協力ありがとうございました。エボラ出血熱の流行の発生から1年あまり。皆さまからのご支援により、ユニセフは予防知識の普及、診療用のテントや衛生用品、栄養治療食の提供、エボラ孤児の保護などの活動を継続してきました。
こうした活動により、リベリアでエボラの感染者ゼロ宣言を発表するなど、一部で改善の兆しが見えてきた一方現地ではエボラ出血熱が子どもたちにさらなる危機をもたらしていることがわかってきました。
エボラ出血熱による死亡者数は9,000人を超え、犠牲者の増加に伴い深刻化しているのが、親を亡くし保護を必要とする1万7,000人近い子どもたちの問題です。
さらに、エボラ出血熱は予防接種やマラリア対策など現地の保健システムにも大きな打撃を与えています。
幼い命を守るため、エボラ出血熱の撲滅はもとより、保健・栄養・教育支援などの重要な活動を一層強化する必要があります。ユニセフはパートナー機関と協力し、診療施設の設置や予防知識の普及、孤児の保護など、地域の秩序を取り戻し、子どもたちを守る活動を、昼夜を徹して行なっています。
皆さまのご支援に心よりお礼申しあげます。引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
公益財団法人 日本ユニセフ協会

2015_february02
2015_february03

公益財団法人 日本ユニセフ協会:西アフリカ諸国で猛威をふるうエボラ出血熱は、これまでに20,000人以上の感染が確認されています。ギニア、リベリア、シエラレオネでは16,000人以上の子どもたちが孤児となり、290万人の子どもたちが危機に晒されています。2014年8月には、WHO(世界保険機構)が「非常事態」を宣言し、国際社会から見ても史上最も被害が大きい流行になっています。例えば、5,000円の寄付でエボラ出血熱による下痢の症状から子どもを守る経口保水塩625袋になります。一人でも多くの命を救い、子どもたちが安全に暮らせるよう、ユニセフのエボラ出血熱緊急募金にご協力ください。
www.unicef.or.jp/kinkyu/ebola/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

PARTICIPATING DESIGNERS
★ デザイン料も寄付された方 [ ]個別販売枚数
合計販売枚数199枚
 
★ MAKOTO SATO JAPAN [33]
★ WABISABI JAPAN [32]
★ MAKI YOKOYAMA JAPAN [20]
★ JIRO KANAHARA JAPAN [16]
ASAKO MIZUNO JAPAN [9]
★ MINEO MAEDA JAPAN [8]
★ NAOKI TSURUTA JAPAN [8]
★ SEIJI NAKAMURA JAPAN [7]
★ KENJIRO SHIGEMORI JAPAN [7]
★ NOBUAKI HOSHINO JAPAN [7]
★ HARUMI SUGIMOTO JAPAN [6]
★ MIDORI ARAKI, YOICHI KOMATSU JAPAN [5]
★ MICHIYO SAITO JAPAN [4]
SHIGEKI TAKANO JAPAN [4]
★ KOJI KAWAKATA JAPAN [3]
★ SHOGO KISHINO JAPAN [3]
MICHIKA GOTO JAPAN [3]
COONI JAPAN [3]
★ KOICHIRO TODA JAPAN [2]
★ MASANAO KOBAYASHI JAPAN [2]
★ FUMIHITO KIKUCHI JAPAN [2]
★ YASUHIRO AZUMA JAPAN [2]
★ YUSUKE KABA JAPAN [1]
★ FUSAO OKAGUCHI JAPAN [1]
★ SHINTARO KATSUYAMA JAPAN [1]
★ YOKO TAKANO JAPAN [1]
ETSUKO KINJO JAPAN [1]
NOBORU MORIKAWA JAPAN [1]
MAMI TSUZUKI JAPAN
AKANE MOGAKI JAPAN
 
Thank You For Your Cooporation!!