GIFTHOPEとは

GIFTHOPEは2014年3月にNPOと全国のデザイナーをインターネットで結びチャリティーTシャツ専門のECサイトとしてスタートしました。
約2年間の活動で202名のデザイナーが、支援先の団体に合わせてチャリティTシャツのデザインを制作。
約1,500枚のTシャツが販売され約1,260,000円を26の非営利団体へ寄付をしました。

2016年のリニューアルでは非営利団体の活動をモチーフにしたキャラクターデザインをチャリティーTシャツとして販売します。
キャラクターを通して非営利団体の活動を多くの人々に知っていただけるきっかけにできればと思っています。

支援先からのお礼メッセージ

NPO法人 桜ライン311

私たち桜ライン311は2011年3月11日に発生した東日本大震災を背景として生まれました。岩手県陸前高田市は津波により震災関連死を含め、約2200名の命が失われてしまいました。同じ事を繰り返さないために後世に震災を伝えていきたい。そんな想いで陸前高田市の「津波の最大到達地点」に桜を植えています。そして東日本大震災の教訓を全国に皆さまにもお伝えすることで、災害による悲劇を回避したいと思い啓発活動を続けています。
この活動は住民の皆さまや陸前高田市と共に進んでいくもの。非常に長い時間が必要で、植樹している桜は最大で樹齢300年を超える品種です。東日本大震災をきっかけにはしていますが、私たちの活動がゆくゆくは陸前高田の財産になり得るように、陸前高田市住民の皆さま、そして全国の皆さまと活動を続けていきます。
桜の植樹に必要な費用は一本あたり約5,000円。今回のご寄附にて約26本の桜を陸前高田市に植える事が出来ます。私たちの趣旨を理解しデザインしてくれたデザイナーの皆さま、そしてご購入頂いた皆さまに厚く御礼申し上げます。購入頂いたTシャツを着て頂き、是非植樹会にもご参加頂ければ幸いです。

NPO法人 桜ライン311
代表理事 岡本翔馬

NPO法人 テラ・ルネッサンス

今回のチャリティTシャツのデザインをしてくださったデザイナーの皆様、そしてTシャツをご購入いただいた皆様に心からのお礼を申し上げます。私たちが一番恐れていることは、人びとの関心が薄れ、問題が存在するにも関わらず、問題として認識されなくなってしまうことです。今回のチャリティTシャツを通して、カンボジアのまだ解決されない地雷問題へご関心いただき、そして実際の行動へ移していただいた皆様の想いに大きな勇気をいただきました。ご寄付いただいたお金は、カンボジアでの地雷撤去を進め、1日もはやく地雷の被害者をゼロにするとともに、地雷の事故で負った心と体の傷を一生背負って生きなければならない地雷被害者家族の自立支援のために、大切に使用させていただきます。末筆ながら、テラ・ルネッサンスを応援いただいたデザイナーの皆様とご購入いただいた皆様の益々のご活躍をお祈り致しております。

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
創設者・理事 鬼丸昌也

非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま

素晴らしい希望のTシャツを作ってくださってありがとうございます。希望の牧場の支援の輪が一層に広がっていくと思います。3.11を忘れずに牛たちと運命を共にしながら、原発のない時代を超えていきたいですね。
いただいた寄付金は希望の牧場の牛たちの飼料運搬費として、大切に使わせて頂きます。我々の活動を応援していただいたデザイナーのみなさんとTシャツを購入していただいたみなさんに、改めてお礼もうしあげます。

非営利一般社団法人 「希望の牧場・ふくしま」
代表 吉沢正巳

NPO法人 PEACE FIELD JAPAN

素敵なTシャツのデザインをしてくださったデザイナーのみなさま、そしてTシャツをご購入いただいたみなさまに心からお礼を申し上げます。
イスラエルとパレスチナ暫定自治区ガザとの間で、戦闘が続いており、毎日、多くの命が失われています。8月の”絆” KIZUNAプロジェクト2014に参加する、イスラエル、日本、パレスチナの参加者たちは、この状況の中で胸を痛めながらも、日本の里山での体験や学びを共有し、将来のために共に平和な社会作りに貢献できるようになりたいと、プログラムを心待ちにしています。現在、学生ボランティアスタッフが中心になって、受け入れ準備を行っているところです。このチャリティTシャツを通して、多くのみなさまにご支援いただけたことが、大きな励みです。参加者たちが、日本の里山で意義深い体験と学びが得られるよう、尽力したいと思っております。

NPO法人 PEACE FIELD JAPAN
理事 村橋真理

NPO法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン

今回は皆様より温かいご寄付をいただきまして、本当にありがとうございました。GIFTHOPE様を通じていただきました温かいご支援金は、BCTJが建設・運用する「野生生物レスキューセンター」の運営資金として大切に使わせていただきます。
広範囲の熱帯雨林を伐採して急速にアブラヤシのプランテーション開発が進められたため、移動範囲が狭まったボルネオゾウはプランテーションに入り込むようになってしまいました。アブラヤシを食べるボルネオゾウは現地では農民に大きな被害をもたらす「害獣」扱いです。日本でシカやイノシシが畑を荒らすのと同じ構造が、熱帯雨林の奥地でも広がっているのです。この地域のプランテーションで作られるパーム油の多くは日本にも輸入され、食用や洗剤など様々なかたちで私たち日本人の生活を支えています。
私たちは責任ある消費者として、現地の動物と環境を守るための行動を起こさなければなりません。野生生物レスキューセンターの運用は、この地域で人間と動物が共に生きていくための大きな前進になるはずです。
ありがとうございました。今後とも末長いご支援を宜しくお願い致します。

ボルネオ保全トラスト・ジャパン
理事兼事務局長 青木崇史

NPO法人 しんせい

この度はあたたかいご支援を頂きましてありがとうございます。皆様が集めてくださいました支援金で私たちは念願の掃除機を購入したいと思います。これまで掃除機を買う資金がなかったのでたいへん助かります。私たちは福島県で長期避難生活を送る障がい者等を支援する団体です。「働きたい」という気持ちのある方と一緒にモノヅクリや販売活動を行ったり、ボランティアさんも参加しながらのサロン活動なども行っています。福島では仮設住宅から復興住宅への移動が始まり、今後ますます福祉制度からもれていく方々の居場所や支援を確保していくことが必要になってくると感じております。引き続き、よろしくお願いしたします。

NPO法人しんせい
富永美保

NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会

この度はあたたかいご支援を頂きましてありがとうございます。頂いた寄付金でクリスマスシーズンに3つの小児病棟で入院中の子どもたちに楽しいクリスマス会を実施することができました。また、GIFTHOPEさんのデザインTシャツを、クラウンショーのスタッフ一同も愛用させていただいています。素敵なデザインとあたたかい応援を本当に 有難うございました!みなさまにとって、この一年が穏やかで実り多い年となりますように。心からの感謝を込めまして

NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会

NPO法人 さなぎ達

参加していただきましたデザイナーさん、チャリティーTシャツをご購入いただきました皆様、本当にありがとうございました。路上生活者や生活困窮状態の方に、屋根のある場所で温かい食事を提供することをモットーに開始しました「さなぎの食堂」は今年で14年目を迎えます。いただきましたご寄付で「さなぎの食堂」で無料食事券100枚発券し、3月5日に実施しました路上生活者への夜回り活動「木曜パトロール」でボランティアと共に配布いたしました。また4月9日の木曜パトロールで100枚配布を予定しています。利用者だけでなく、スタッフ共々このようなカッコいいTシャツをつくっていただき感動しました。利用者、スタッフ共々、大変感謝しています。本当にありがとうございました。

NPO法人 さなぎ達

NPO法人 うたおー!ライフ研究所

今回のチャリティTシャツのデザインをしてくださったデザイナーの皆様、そしてTシャツをご購入いただいた皆様に心から御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。ある今年の3・11慰霊と復興支援イベントの告知ポスターで、毎年使用していた津波が民家を飲み込む写真が使えませんでした。クライアント様の意向で、あの時の暗い悲惨な気持ちをお客様に思い出させたくないとの理由でした。私たちは、あの日を忘れようとしてます。いよいよこれから、あの日の被害を自らの身体で体感していくというのに。正しい報道がまったくされないメディアにより、日本中の人びとの大震災への関心が薄れ、多くの問題が私たちの生死に直結するにもにも関わらず、いまだに未解決である問題が解決済みとしてオリンピックに向かいます。
今回のチャリティTシャツを通して、「うたおー!」の活動に共感して、協力していただいた皆様は平和と健康を推進する私たちの「100匹の猿」となりました。この素晴らしい出会いに感謝いたします。ご寄付いただいたお金は、被災地での歌声健康慰問活動で多くの方々の幸せが取り戻されるために大切にご活用させていただきます。末筆ながら、うたおー!を応援して下さったデザイナーの皆様とご購入いただいた皆様の更なるご健康とご活躍を信じております。「うたおー!」は真理ある未来と子供たちの子供たちの子供たちのしあわせのために!そしていつか再びこの碧い星に生まれ変わる自分自身がしあわせであるために!

うたおー!歌声健康法プロデューサー・和田弥一郎

公益財団法人 日本ユニセフ協会

エボラ出血熱緊急募金へのご協力ありがとうございました。エボラ出血熱の流行の発生から1年あまり。皆さまからのご支援により、ユニセフは予防知識の普及、診療用のテントや衛生用品、栄養治療食の提供、エボラ孤児の保護などの活動を継続してきました。 こうした活動により、リベリアでエボラの感染者ゼロ宣言を発表するなど、一部で改善の兆しが見えてきた一方現地ではエボラ出血熱が子どもたちにさらなる危機をもたらしていることがわかってきました。
エボラ出血熱による死亡者数は9,000人を超え、犠牲者の増加に伴い深刻化しているのが、親を亡くし保護を必要とする1万7,000人近い子どもたちの問題です。 さらに、エボラ出血熱は予防接種やマラリア対策など現地の保健システムにも大きな打撃を与えています。
幼い命を守るため、エボラ出血熱の撲滅はもとより、保健・栄養・教育支援などの重要な活動を一層強化する必要があります。ユニセフはパートナー機関と協力し、診療施設の設置や予防知識の普及、孤児の保護など、地域の秩序を取り戻し、子どもたちを守る活動を、昼夜を徹して行なっています。
皆さまのご支援に心よりお礼申しあげます。引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

公益財団法人 日本ユニセフ協会